丈の短いベッド(ショートベッド)のメリットとデメリットは?おすすめ品&選び方

丈の短いベッド(ショートベッド)のメリットとデメリット 一人暮らし

はじめての一人暮らし、
で部屋が狭くてベッドが置けないといった悩みはございませんか?

もし、悩んでいるあなたが小柄な体型の場合は「丈の短いショートベッド」というものがあるのをご存じですか?

はじめて聞いた!

どんなベッドなの?と疑問に思った方へ、丈の短いベッド(ショートベッド)のメリットとデメリットについてまとめてみました。

ショートベッドとは

ショートベッドとは、ベッド丈が短いサイズのことです。

このサイズとは、横幅の大きさではなく寝る方向の長さのことを言っています。

一般的な丈の長さは195㎝くらいですが、ショートベッドの場合は180㎝くらいの長さになっているのです。

この180㎝というのは、床板やマットレスを敷いている部分の長さのことをいい、ヘッドボードとか宮棚の長さなどは含まれていないです。

寝る部分の長さが180㎝あるということなのです。

普通のベッドよりもコンパクトなので、可愛らしいという理由から購入される方が多くおられます。

私も購入をしたのですが、普通よりも可愛らしいので部屋に置きたいと思って買いました。

私が購入をしたものは、小さいのですが耐荷重がなんと100㎏なのでとても頑丈なのです。

どちらかというと体重の重たい私でも夜は安心して眠ることができています。値段も手ごろという特徴があるので、気軽に購入している人も多いです。

ショートベッドは小さいですが、フレームを天然木の良質な無垢のパイン材などが使われているものもあり高級感さえ出ています。

小さくても耐荷重が100㎏というものもあるので、体重が重めの方でも安心して眠ることができるベッドです。

短いベッドのメリット

ショートベッドにはいくつかのメリットがあります。

それはとにかくスペースが狭くてもベッドを置くことができるという点です。

ベッドは家具の中でも比較的大きく、寝室ではかなりのスペースをとって
しまうものです。

でもショートベッドは通常のベッドよりも20㎝くらい短いので部屋のスペースの確保もできますし圧迫感などを感じることがなくなります。

また通常のベッドに比べると小さいので動かしやすいというメリットもあります。

模様替えを簡単にすることができますし、コンパクトなので動かした時に他の家具にぶつけてしまうということも減るのです。

またやはり小さ目な分、見た目が可愛らしいです。

部屋に置いていると見た目が可愛らしいので部屋全体のイメージも可愛らしくなる場合があります。

1人暮らしの女性では、ショートベッドを購入して部屋全体を可愛くすっきりと見せたいという方が多くおられるようです。

最後のメリットは値段がお手頃という点です。

小さい分お手頃価格で購入できるものが多くあります。あまりお金をベッドにかけたくないという方にぴったりです。

部屋が常にすっきりと見えますし、ベッドで部屋を圧迫されたくないと考えている方には大きなメリットがあります。

短いベッドのデメリット

ショートベッドにはメリットがありますが、残念ながらデメリットもあります。

まずは身長が成人男性の平均くらいの人だと少し厳しいという点です。ショートベッドは眠る部分が180㎝になっています。

180㎝近い人はほぼ寝ることが不可能ということがこれだけでもわかります。

余裕はやはりある程度は欲しいですし、余裕を持たすためには身長が160㎝前半よりも低い人ではないと少し窮屈なのです。

160㎝前半よりも身長が低いという方であれば大丈夫ですが、もしも160㎝前半よりも
高い人だとショートベッドは少し窮屈になります。

またもう一つデメリットがあり、それは種類が少ないという点です。

一般的なベッドと比べるとショートベッドの種類はかなり少な目になっています。

さらにこのショートベッドを買われる方というのは、省スペースを求めて購入される方がほとんどなので、ヘッドの全長が長くなるヘッドボードがついているものはとても少ないです。

もちろん全くないというわけではないですが、種類はかなり少ないので知っておかないといけません。

ヘッドボードつきがいいとなると、ただでさえ少ない種類のベッドなのにさらに選択肢が狭まってしまうので、自分の欲しいものを選べなくなることがあります。

 

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