ダブルサイズのベッドにするか?クイーンサイズするのか?失敗しないベッドの選び方を教えます!

ダブルサイズのベッドにするか?クイーンサイズするのか? お役立ち

新生活やお引っ越し、買い換えなどで

ベッドを購入しようと思っている方?

サイズのお悩みはございませんか?

特に新婚さんの場合、ダブルサイズにするか?クイーンサイズにするか?

悩んでしまいますよね?

そんな悩みをお持ちの方に、ダブルサイズのベッドにするか?クイーンサイズするのか?

失敗しないベッドの選び方についてまとめてみました。

ダブルサイズのメリット・デメリット

ベッドにはダブル クイーン サイズ があります。

ダブルサイズのベッドは横幅が広くゆとりがあります。そのため二人で同時に眠っていても、隣を気にせずに寝返りを打てたり、夏などの暑い時でも足や手を広げて寝てもある程度までなら邪魔にならない点も魅力です。

また、ダブルサイズだと先に一人が布団に入って寝てしまっていても、そっとはいることで空間距離が保たれているので起こしにくくなります。

ベッドに入る時間帯が二人で違うこともあるようなら、ある程度のゆとりがあるほうが寝ている間もベッドに入るときも気を遣わなくて済みます。

一方、ダブルサイズだと部屋の多くを占領してしまう大きさが最大のデメリットでしょう。

単純にベッドの大きさだけではなく、布団のための空間も併せて考えるとかなりの面積をとってしまいます。

狭くなって部屋を生かせませんし、寝室でくつろぐための道具や棚などの大きさを制限してしまう可能性もあります。

部屋の大きさもある程度ないと、ベッドで圧迫感や圧迫感を感じてくつろげないという方も出てきます。

さらにその家のベランダなどの大きさも考えておかないと、布団やマットなどを干したいときに場所が足りないとなってしまう可能性もあります。

また、購入後に自宅に運び入れてもらう際に、入り口が通らないと釣りあげで窓やベランダからとなり、作業代も高くなります。

クイーンサイズのメリット・デメリット

クイーンサイズはダブルサイズよりも横幅もさらに大きくなっているのでゆったり感が格段に違います。

クイーンサイズなら小さなお子さんなら親御さんとお子さんの3人でも利用できなくはありません。ですから、家族で1つのベッドで済ませることもできます。

しかし、一番のメリットは何といってもゆとりがあることで心配や気遣いもなく深い眠りにつけることです。

ダブルでも動けますが、稀に寝ている最中に斜めになったり端で寝ていて寝返りを打って落下してしまうこともあります。

しかしクイーンサイズなら少しくらい大胆に動いて寝てもスペースが余っていますし、落下防止にもなります。

その反面、大きいですから部屋は最低8畳は欲しいところですし、一度置いたら簡単には場所を移動させることは難しいです。

搬入できるルートがあるかも購入前に考えておいた方が良いでしょう。

また、日本ではまだまだダブルベッドほど利用者は多くないので需要が少ないです。

そのため種類も減りますし、リネン類も柄やカラーの選択肢が少なく楽しめないデメリットもあります。

また需要が少ないと値段も低くなりにくいので、ベッド本体以外のところでもコストがかさむこともあるので気を付けましょう。

夫婦に合うのはダブルベッドかクイーンベッドか

夫婦2人であればダブルでもクイーンでも、十分なスペースが確保できてしっかりと睡眠がとれます。

ただ、どちらかだけでも大柄な方がいる場合には寝返りを打った時のことを考えるとクイーンの方がより快適に使えます。

とは言っても、日本の家ではクイーンサイズのベッドを置けるような作りの家は多くはありません。

ダブルでもお互いの睡眠の邪魔にはならない余裕もあるので、無理をせずにダブルでも使い心地に問題はありません。

どちらのベッドを使っても寝る前に夫婦二人で落ち着いて話す時間を持てますので、メリットは十分にあるでしょう。

どちらがいいかを選ぶにはまずは部屋の大きさに適しているか、家に搬入できるかが優先に考えたほうが現実的です。

どちらも大丈夫となったら、お互いの体系や寝方に合わせて選ぶと間違いがありません。

小さなお子さんは含めず、夫婦二人で寝るということなら、移動や搬入の手間やシーツやベッドの種類からもダブルベッドで足りることが多いです。

ただ、場所も確保できるならば、ちょっと贅沢な眠りを体感できるクリーンサイズもおすすめです。

どちらも寝心地が良い環境を整えることが重要ですから、ベッドを購入だけではなく、環境を維持することにも目を向けましょう。

 

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