ベッドの配置をどうしよう?壁につける場合のメリットとデメリット

ベッドの配置をどうしよう お役立ち

人が一生で眠る時間は人生の3分の1と言われております。

当然、ベッドルームに居る時間もそれでけ多いですよね。

そんな大切な時間を過ごすベッドルーム。

日ごろの疲れを癒してくれるスペースであってほしいですよね。

また、ベッドでお休みになる以外にもテレビを見たりと、くつろぐ場所でもありますので

快適なベッドルームを作りたいですね。

そんなわけで、快適なベッドルームを作る為にベッドの配置などのついてまとめてみました。

 

壁につける場合のメリット

新居に引っ越してきたとか、新しい家具を購入したとなると考えなければならないのが家具の配置です。

家具の中で一番場所を取るものと言って真っ先に思いつくものはベッドではないでしょうか。

新居の場合はこの配置を考えて、それから洋服ダンスや机、本棚などを置いていくといいのかもしれません。

ところでベッドの配置は部屋の大きさによって色々考えることが出来ると思いますが、広々とした部屋ならベッド壁から離す配置も考えられます。

ですが、狭い部屋だとそれは難しくなります。

壁につけると部屋のスペースが分割されないので、その他の家具を置く場所も確保出来ます。

また通り道も必要ですし壁につけた方がメリットが出てくる場合があります。

それに子供など寝相の悪い場合は左右どちらかに壁があった方がベッドから落ちる心配が少なくなります。

後、掃除を考えると部屋の真ん中に配置した時に、その周りをまわってかけなければならないので、時間も余分にかかりますし、床移動型の掃除機ならベッドの角に引っかかる度に、それを直すのが面倒と思うようにもなるはずです。

毎日掃除をしている人ならストレスを感じてしまうことも多々あるはずです。その点ベッドを壁につけていると掃除が楽になるといったメリットがあります。

 

壁につける場合のデメリット

さてベッドを壁につけると色々なメリットがありましたが、もちろんデメリットもあります。

例えば、ベッドの上では寝る以外にもスマートフォンを操作したり、本を読みふけることもあるのではないでしょうか。

人によってはお菓子を食べたり飲み物を飲むこともあるかもしれません。

夜、就寝前にそういうことをしていると、いつのまにか寝入ってしまっていることもあると思いますが、手に持っていたものが壁とベッドの隙間に落ちてしまうと、朝になって無い事に気付き慌ててしまうこともあるはずです。

ベッドをすぐに移動出来ればいいですが、重たいものだと動かせず、棒などを使って隙間から拾い上げたりしなければなりません。

暇な時ならいいですが、学校や会社、旅行などに行く時は大変になることは想像に難くないです。

それにお菓子などが落ちた場合は、見たくもない害虫のエサとなり、繁殖を繰り返せば部屋の中で度々目撃することにもなります。

夜中に壁を登っていく姿でも見れば、女性なら恐怖で寝られなくなってしまうかもしれません。

その他にも冬場になれば壁が冷たくなり、寒さが伝わってくることもあります。湿気が多ければ壁のカビも気になるでしょう。

色々と気をつけなければデメリットも多くなってきます。

睡眠の質を向上させる理想の寝室とは?

ベッドを壁につけた時のメリットとデメリットをいくつか書いてきましたが、メリットは活かし、デメリットは自分の部屋に合った何らかの対処をすることで、睡眠の質を向上させる状態にした方がいいでしょう。

というのも睡眠は健康にも繋がっていますし、近年、睡眠負債という言葉が登場するほど、睡眠は大切であると言われています。

少しの睡眠不足でもそれは貯まっていってしまうのです。

ところで、自分のいつも通りの時間だけ寝れば睡眠不足ではないと考えがちですが、それは少し違います。

睡眠の質もかかわってくるからです。

睡眠中は浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返していますが、浅い眠りしかしていなければ何らかの影響があるはずです。

そうならないように、まずは早寝早起きが出来るようにした方がよいですし、夜更かししてしまいそうなスマートフォンや本はベッドに持ち込まないようにした方がよいでしょう。

またお菓子を食べると、隙間に落ちなくても小さな破片がこぼれ落ちたりもするので、そういうことは一切やめて、害虫などの発生を抑えるための市販の毒エサを仕掛けておくと安心して寝られると思います。

それとエアコンを使って寒さや暑さをコントロール出来るようにし、眠りやすい温度にすることも大切です。

後、目覚まし時計もただ時刻通りに鳴るものではなく、振動や光で知らせてくれるものもあるので、自分の目覚めのよくなるタイプを使うことも大切です。

 

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